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不能犯ドラマ版ネタバレ2話の視聴感想 [不能犯ドラマ版]

ドラマ版『不能犯』の第2話目を視聴したので感想を書きます。
※ここから先はネタバレしています。


ドラマ版の不能犯の第2話を視聴しました。

原作を読んでいないので全く内容を知りませんが、
ちょっと気が滅入る感じのドラマです。

第2話のあらすじは以下のとおりです。
とある男性が同僚と宝くじを買い 2000万円が当選。

しかし同僚は見間違いだと否定、 男性は納得できない風でしたが 引き下がりました。


男性には手術をしないと生きられない 息子が一人います。

難病指定されていないため手術費用1500万を 自分たちで集めないといけません。

男性は医者にどうにかならないかと頼みますが、 子どもが落ち込まないよう励ましてやってと言われます。

プラシーボ効果で病期の進行を遅らせることが出来ると 医者は告げました。


男性は昼は会社で働き、夜は工事現場の誘導員として 働きました。

ある日、一緒に宝くじを買った同僚が旅行の話をしているのを 聞いてしまい、問おうとしますが同僚はごまかして切り抜けました。


男性はネットの殺しの依頼を書いたメモを貼り付けると 殺してもらえるという公衆電話にメモを貼り付けました。

そしてとある場所で男と会い、宝くじの当選金を独占した同僚の 殺害依頼をしました。


男は男性の同僚の家にて男性に高アルコールの酒を浴びせて火を付け、 男性はのたうち回ります。

しかし男が同僚に欠けたのはただの水でした。


男は男性に宝くじの当選金2000万円のうち半額を手渡しました。

男性が残りを訪ねても男は知らないと答え、男性は手術に1500万円 必要なのにと、同僚に腹を立てました。

男性は1000万円を持って歩いていると場外競馬売り場を見つけ、 馬券を買うもことごとく外し、当選金を使い果たしてしまいました。


病院へ向かうと妻から同僚が宝くじの当選金が当たり、当選金2000万円を 全額譲るという内容のメールが来たと知らされました。


男性は借金を返すことが出来ず、借金取りが見守る中建物の屋上から 身を投げました。




第1話もそうでしたが、第2話も因果応報といいますか、
人を呪わば穴二つといいますか。

なんとも言えないドラマですね。



第2話は、同僚くんがきちんと宝くじに当選したことを告げていれば
防げた事件ですね。

実は同僚くんは結婚を控えていて、男性が当選金を半分だけしか
受け取らないかもしれないと思って黙っていたようです。

それがこんな悲劇になるとはね。

息子を助けたいけど、どうすることも出来なくて、宝くじが当選して
これで息子を助けられると思ったら見間違いだと言われてしまう。

同僚くんに腹をたてるのも分からないでもありません。

でも殺意までとはね。



結局、男性は闇金に借金をして、保険金の一部を借金取りに渡すという
内容の契約書にサインをして飛び降りをしました。

保険金の内容は詳しくはわかりませんでしたが、どうやら手術費用は
奥さんたちに渡るようです。



第2話は永井大さんやMEGUMIさんなど出演者が豪華になっていました。

第1話同様、沢尻エリカさんが刑事役としてちらっと出演されています。



連ドラとして地上波で放送されていたら、絶対見ないドラマです。

まあ後3話だし、最後まで視聴しようと思っていますが、
気が滅入ります。

マンガだったらあっという間に読み切ってしまっていたかもしれませんが、
実写だと結構キツイなと思ってしまいます。

きっと映画は見に行かないし、TVで放送されても視聴しないと思います。

まあ松坂桃李さんは相変わらずかっこいいですけど、ちょっと怖いですね。

以上です。

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