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road to eden ネタバレ最終回までの視聴感想 [ドラマの視聴感想]

ドラマ『road to eden』の最終回まで視聴したので感想書きます。
※ここから先はネタバレしています。


もう『road to eden』は最終回を迎えましたね。

結構あっという間に感じます。



カイトはリュウの空間に引き込まれ
一騎打ちをすることになりました。

2人の力の差は結構大きいのではないかなと
思っていましたが、あんまりそんな感じはしませんでしたね。

というか、いつも通りでした。

いつも通り最初追い詰められて、カイトの中の
ニュークローンの力が発現して敵を圧倒し
最終的に倒す、という流れでした。

リュウはかなり強いらしく、オーラのようなもので
カイトの攻撃を防いでいました。

それにオーラのようなものを武器にまとわせ飛ばすことも
出来るようで、カイトはよく避けていました。

あの攻撃、あたっていたら体が切られるというより、
そこから真っ二つになっていたと思います。

ニュークローンの力が発現してからはリュウの攻撃を
切り裂き、オーラで防御するリュウを力でねじ伏せたという
感じでしたね。



今までのニュークローンは体に埋め込まれたオレイカルコスを
破壊すると即死していましたが、リュウは違いました。

ちょっとだけですが生きていましたね。

「お前はあの人の息子だ」的なことを言って息を引き取りました。

カイトはリュウを敵としか見ていなかったようですが、リュウは
カイトのことを兄弟のように感じていたようですね。

まあ憎しみしか感じない兄弟といったところでしょうか?

リュウにとってアダムは父親で、その後継者は自分と思っていた
カイトが登場して、アダムの関心はカイトのみになってしまったようですし。

リュウがカイトを憎む気持ちはわからないではありません。

でもアダムに新しい国を作ると宣言していたのに、カイトの前に現れたのは
国を作るきはなく、アダムに関心を持ってもらいたかった、ということでしょうか?



カイトがリュウと戦っている間、カンベイは重症を負ったタオを連れて
外へ出ましたが、タオはコアの在り処を言う前に息を引き取ってしまいました。

せめてコアの在り処を喋ってから息を引き取ってくれと思わなくも
ありませんでしたが、それでは予定調和過ぎますかね?



父の仇カブトに捕まってしまったアリスはどうなるのかと思ったら、
ニュークローンと自爆しようとしました。

手榴弾を持っていたのなら、もっと早く使えばよかったのにと思わなくも。

でも1つしか持っていなかったのかもしれませんね。

アリスが自爆しようとしていると気づいたケンジが助けに向かい、
セイラも加勢、カンベイが合流して敵を倒しました。

カブトにとどめを刺したのはアリスでしたね。

カブトはオレイカルコスを埋め込まれていたのに、空間を作ることなく
倒されてしまいました。

なんかそんなに強くなかった印象を持ってしまいますね。



リュウを倒したカイトは一同と合流して飛空艇グリフィンで
エデンに向かいました。

エデンを守っている防衛システムはタオのおかげで難なく通過、
目的地であるエデンに降り立つことに成功しました。

エデンには見張りがおらず、簡単に侵入成功、どころかエレベーターで
目的のフロアまで一直線に向かっていました。

時間の関係か予算の関係かは不明ですが、防衛システムのおかげで今まで人が
訪れたことがないから危機管理意識が低いのかもしれません。

目的のフロアに到着し、エレベーターを降りた直後にレーザー攻撃を食らい、
カンベイが戦えなくなってしまいました。

死んでしまうのかと思いましたが、無事でした。

そしてどこから湧いてきたのかニュークローンの兵士たちがたくさん現れ、
カンベイを守りながら一同は戦闘。

他の皆に後押しされてカイトは1人アダムの所に向かいました。

アダムのもとへ向かう前にニュークローンと戦闘していましたが、
相手は芸人の春日さんでした。

メイクの影響で一瞬あれ?と思いましたが、春日さんだと分かると
もう春日さん以外に見れませんでした。

春日さん演じたニュークローンは姿を消すことが出来るようですが、
1回しか使わず、あっという間に倒されてしまいました。



そしてカイトはアダムのもとへ到着、アダムはカイトに
仲間になるよう再び誘いますが、回とは断り、2人は戦闘へ。

アダムはカイトを息子だと言っていましたが、父娘だから
味方になってほしいのではなく、遺伝子を後世に越したいから
自分の元へ来い、と言っていただけでした。

カイトはアダムを父と思えず、父の仇としてしかみ見ていないようでした。

アダムの空間での姿はライオンのようにも見えましたが、リュウも似たような
姿をしていました。

ひょっとしたらリュウは虎で、アダムがライオンなのかもしれません。



アダムの武器は大きな剣のようなもので、モンハンなどに登場しそうな
大きさでした。

カイトは何度か切られているように見えましたが、全然切れていませんでした。

アメリカのドラマだったら傷だらけで血が流れていることでしょう。

というか、アメリカのドラマなら武器は飛び道具かもしれませんね。



追い詰められたカイトはニュークローンの力を前回にして
アダムを倒しました。

倒されたアダムはリュウの以上に長く生きていました。

カイトの母、アダムの想い人は床の下に寝かされていて、
アダムは母親を登場させて、お前の母だと告げていました。

アダムはアダムなりにカイトを思っていたのでしょうか?

エヴァに執着していたことは知っていますが、カイトへの執着とは
違う気がします。



そしてコアはアダムの中にあったことが判明、アダムはそれを取り出して
カイトに差し出していました。

お前ら敵同士だろう、とツッコミを入れたくなりましたが、父娘ですからね。



カイトの血がコアに垂れるとコアが起動、ケンジなどと戦っていた
ニュークローンが一斉に倒れて動かなくなりました。

カンベイは途中から戦闘に参加していましたが、座り込んで
苦しそうにしていたのだから、せめて応急処置してからにしてほしかったです。



エデンにいたニュークローンが動かなくなったということは世界中のニュークローンが
動かなくなったということでしょう。

人類は勝利したわけですが、文明は衰退著しいし新しい世界をと言っても
復興には何百年も掛かりそうです。

登場下町などを見る限り、中世あたりからスタートといったところでしょうか?

うまくやらないと貧富の格差がものすごい国がたくさんできそうです。



なんだかんだいいながら最終回まで視聴したドラマは
『road to eden』だけでした。

他はあっという間に脱落してしまいました。

『road to eden』もどうかなと思うこともありましたが、
30分番組だし、気楽に見られるしで最後まで見られたのかも
しれません。

結構知ってる役者さんも出演していましたしね。

以上です。

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