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進撃の巨人反撃の狼煙1話「反撃の幕開け」のネタバレ [進撃の巨人反撃の狼煙]

進撃の巨人反撃の狼煙第1話「反撃の幕開け」のネタバレです。
あらすじ
巨人がいる世界、巨人に壁を壊された人類は巨人を倒す方法を模索している。
※ここから先はネタバレしています。
100年以上前突然巨人が現れ人々は食われ文明が崩壊、生き残った人類は壁を建設。

壁の中で平和に暮らしていたが超大型巨人に壁を破壊され巨人が侵入しました。



巨人襲撃から10ヶ月後、治安統制局イズル予算管理官は壁の修復と巨人討伐兵士育成のために作られた施設を訪問。

作業員訓練版ユノヒラ教官の指導のもと兵士の育成はそれなりに効果があるが、巨人討伐研究は成果を上げられず、イズルが責任者として着任することになりました。



予算会議にてイズルは次々提案される巨人討伐案を却下していくハンジ、彼女は誰かとイズルは問い、ハンジとイズルを残して他は退席。

兵器研究班ハンジ研究員は祖父母の話からはじめて3時間後、イズルは巨人と遭遇した時の話を促し、ハンジはさらに話を続けて5時間。

巨人は水も食料も必要としないのに人間を食べるのはなぜかとハンジは問い、わからないとイズルは答えます。

見どころがあるとハンジはイズルの頬を叩き、巨人はわからないことが多すぎると叫び、知りたいと連呼し今日は帰ると告げて去りました。



後日ハンジを見かけたイズルは尾行し研究所を発見し侵入、ハンジに見つかりここで何していると押さえつけられます。

ハンジが巨人について詳しいのでもしかして捕獲しているのではとイズルは答え、お前見どころあるなとハンジ。

これから見ることは2人だけの秘密だと告げ、隠し部屋へイズルを案内しました。



隠し部屋にてハンジは右の取っ手を回すよう指示、イズルが取っ手を回すと天井が開き、囚われの巨人が姿を現しました。

人間の声には敏感だから気をつけるよう忠告してハンジは眠っている巨人に近づき大声で挨拶、目覚めた巨人はハンジに噛み付こうとしてハンジは後ろに下がりました。

怖くないのかと泉は尋ね、巨人の捕獲は今回で2度めだとハンジは前回も意思の疎通を試みたが無理だと判明したと告げます。

左の取っ手を回すようハンジは指示、イズルが取っ手を回すと天井が閉じ、巨人は日光を遮ると活動が鈍るとハンジは説明。



イズルが眠った巨人に近づき手を伸ばした時、ハンジは取っ手を回して天井を開け、巨人はイズルに食いかかりイズルは後ろに倒れます。

巨人の活動に唯一必要なものは日光とハンジはずっと日光を遮るとどうなるかみたいが死んだら困ると大笑い。

次の段階は痛覚の確認とハンジは大きなやりを手に取り、巨人の目を一突き、巨人は叫びハンジも叫びながら励まし、程なくして引き抜きます。

そして別の部位を突き刺し、巨人は活動停止、どうしたとハンジは近づき、巨人は食いかかり、ハンジは後ろに飛び退いて今のは惜しかったと笑いました。

巨人を捕らえているロープが緩み、イズルはまずいとやりを手に取り、ハンジが首は駄目だと制止、取っ手を引いてロープの緩みを直しました。



何がわかったのかとイズルは尋ね、巨人の急所は首あるいはううなじが急所だとハンジはそれ以外に弱点はないと説明。

重要な情報なのになぜ治安統制局に報告しなかったのかとイズルは問い、彼らはもう知っていてもうすぐ公表するはずとハンジは答えます。

どうやってその事実をとイズル、前回捕らえた巨人がうなじを出発点にクビを切断され殺されたとハンジ。

誰にとイズルは問い、さあなとハンジはうなじが急所と知っている人間の仕業だと指摘、もしかして治安統制局がとイズル。

それより怒りに任せて頭部を蹴り飛ばした時、異常に軽かったとハンジは見ているものと実在している物の本質はぜんぜん違うのではと言いました。

兵器班と担当する担当官として巨人を駆逐するためには何をすればいいのかとイズルは問い、わからないとハンジは答えます。

うなじを攻撃すればいいとイズル、たしかにそうだがうなじまでどうやってたどり着くのかとハンジは問いました。



2人のもとにユノヒラが現れ超大型巨人が中の壁を壊したから逃げるよう告げ、本当かとイズル、そういう伝令が届いたとユノヒラ。

ここも危ないから研究資料を置いて避難しろとユノヒラ、ハンジは隠し部屋の巨人のもとへ行こうとして見捨てろとユノヒラに制止されます。

知っていたのかとハンジ、さっき上から教えられたとユノヒラ、ハンジは駆け出し隠し扉を開け、ユノヒラはハンジを突き飛ばして中へ。

ハンジとイズルは後を追い、ハンジは抜刀したユノヒラと対峙、治安統制局の命令で被害拡大の前に殺すとユノヒラ、被験体として連れて行くとハンジ。

こいつの仲間が間近まで迫っているんだぞとユノヒラは怒鳴り、巨人が暴れだして高速が壊れてしまいました。



ハンジが巨人に捕まり食われそうになりますが巨人はハンジを見つけて停止、イズルは腰に2本のロープを縛り剣を2本手に宙を舞って巨人のうなじへ。

2本の剣で巨人のうなじを切り地面へ、巨人は叫び声を上げハンジとつぶやいて倒れました。

大事な被験体をとイズルは謝罪、イズルとユノヒラはハンジを連れて研究室を脱出しました。



地上へ出た3人に兵士たちが治安統制局から壁が巨人に破られたのは誤報だったと報告しました。

被験体である巨人を殺させるためにあえて誤報を伝えたのかもとイズル、どういうことだとユノヒラは困惑。

イズルはハンジに同意を求めますが、ハンジは大泣きして何も答えませんでした。



それから半月後、治安統制局幹部の前でハンジの研究が発表されることになり、ハンジは自身が開発した立体機動装置を披露しました。

実演で壁に激突してしまいましたが立体機動装置の研究のために予算がおりることになりました。


第1話終わり。

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