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残酷な観客達 最終回 意味わからないまま終わった [ドラマの視聴感想]

欅坂46主演ドラマ『残酷な観客たち』を最終回まで視聴したので感想書きます。
※ネタバレしています。

第1話から意味がわからないドラマだなと思って視聴していましたが、
結局最後まで意味がわからないままでした。

なぜ閉じ込められたのか、観客達はどれくらいいるのか?

教師たちはどこへ行ったのか?

他のクラスの人達、二手に別れた別のチームの行方は?

などなど、謎が残ったまま終わってしまいました。



出演者の人たちには役名がありますが、ほとんどの人が役名で呼ばれなかったので
そのままの名前で書きます。



最初は全員いましたが、途中で今泉さんがいなくなり、その後上村さんもいなくなりました。

残されたメンバーはタブレットに表示されている指示通り『いいね』をもらうために奮闘。

苦戦しながらも『いいね』をもらって部屋を脱出して他の部屋へ、同じことを繰り返す。

最終的に全員で他の生徒達を探しに向かい、次々と別れて捜索、最後に平手さんと長濱さんのみに。

そしてプールで平手さんが消えてしまい、長濱さん1人で教室へ。

そこにはけやき坂46の面々が、振り出しに戻る。



最終回を見て思ったのは、長濱さんは今回が初めてではないのかもしれない、ということですね。

第1話で平手さんに「ゆずきとなら一緒に死ねる」とか言っていました。

最初意味不明でしたが、最終回を見て長濱さんが今回初めてではなく親友が一緒ということを考えると
まあ解らなくもないです。

まあ長濱さんもシステムの仕組みとか誰が関わっているのかなどわからないようですけど。



それぞれのメンバーの役どころはそれぞれの性格や特技が生かされている感じでした。

でも、前回の総出演ドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』とは違って、メンバー全員の見せ場は
ありませんでしたね。

個人的に、志田さんが途中で消えてしまったのは残念でした。



最終的に長濱さんが一人になり、教室へ向かうとけやき坂46の面々がいて普通に授業が行われ、
そして閉じ込められて、全員の変顔。

これは第1話と同じ展開でした。

平手さんの役回りを長濱さんが行ったと。



かなり早い段階から今泉さんが行方不明となりましたが、どうやら今回のことを行った関係者の1人のようです。

どんな理由があってこんなことをしたのでしょうね?

長濱さんは「私がみんなを外へ連れ出す」ようなことを言っていました。

つまり彼らは学校の何処かに閉じ込められているということでしょうか?

今回のことが最初ではなく繰り返されているとなると、
相当数の人が閉じ込められていることになります。

監禁する人たちも大変ですね。



学校に閉じ込められて出られなくなるというのは、ホラー漫画で見かけたことがあります。

同じことを繰り返すというのもアニメで見たことがありますね。

どちらも一応理由が描かれていましたが、このドラマ『残酷な観客達』は描かれていません。

視聴者の想像におまかせするということなのでしょうか?

それとも2017年11月29日にDVD/BDが発売されますが
それに理由というか解説というか、そういうのがあったりするんですかね?





とりあえずこのドラマ『残酷な観客達』は何度も視聴しないと内容を理解できないのかなと。

深夜ドラマはゴールデンとはずいぶん違って、わりとゴールデンより面白いものが多いのかなと
個人的に思っています。

しかしこのドラマはね・・・。

『徳山~』のほうが面白かったです。



こっちはもうDVD/BDは発売されていますね。

買う予定です。



姉妹グループに当たる乃木坂46がちょくちょくTV番組に出演するようになりましたが、欅坂46はまだまだですね。

見かけるようになりましたが、大人しいというか。

まあ肝心の音楽で話題になることが多いのでそれはそれで喜ばしいことです。

でももっとドラマとかTV番組に出演してほしいなと思ったり。

とりあえずこのドラマのDVD/BDは買わないと思います。

以上です。

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