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100万円の女たち第7話「好き」のネタバレ [100万円の女たち]

100万円の女たち第7話「好き」のネタバレです。
あらすじ
慎が死刑囚の息子だと判明し、彼らの家にマスコミが押し寄せます。
※ここから先はネタバレてしています。
慎が死刑囚道間達之の息子と判明し、マスコミが家を訪れます。

学校から帰宅したみどりはマスコミを振り切り家に入りますが、ドアを閉めようとして記者に阻まれます。

美波が椅子を投げて撃退しました。



うるさいと苛立ちながら菜々果はと美波は問い、朝こっそり出ていったと佑希、迷惑の現況はと美波、朝食は作ってあるがいないと佑希。

夕飯までには戻ってくるとひとみは言いました。



ほたるは女性を好きになったことがあるかと慎に尋ね、一応あると慎、同仕様もなく好きになったことはとほたる、慎は考えます。

小説を読んで思ったがないのではとほたる、私と恋みたいなことばかりして楽しいかとほたるは問い、僕のこと好きじゃないのかと慎は問い、ほたるは知っている好きにと笑いました。



花木の担当編集者三浦はオフィスに残っていた桜井に花木と菜々果の食事会を内密に行いたく手伝ってほしいと頼みます。

食事会をしないと新作を書かないと言われたと三浦、桜井は協力要請を承諾しました。



慎は帰り道菜々果と遭遇、菜々果は慎をデートに誘い、夕食の時間だと慎、ルールは破るからルールだと菜々果は歩き出しました。



時間を気にするひとみに慎は帰ってくると佑希、晩御飯はみんなで食べるルールだとひとみ、美波のお腹が鳴り、ぶっ飛ばすと美波はつぶやきました。

4人はラーメンをデリバリー、食べながら慎は菜々果と一緒かなとみどりはつぶやき、ぶっ飛ばすと美波は言いました。



ラーメンデートの後バーへ移動した慎と菜々果、本売れているんだろうと菜々果は良かったねと言いますが慎はあまり喜ばず。

嬉しくないのかと菜々果、死刑囚の息子のほんだからで面白いからではないと慎、面白かったと菜々果。

驚く慎に全部読んでいると菜々果、慎はなぜうちに来たのかと尋ね、菜々果はルール違反を指摘、ルールは破るからルールだと慎。

小さい頃はお芝居が出来るだけで嬉しかったがだんだんつまらなくなり、演じて幸せになれるに違いないと思える役だけやろうと思ったと菜々果。

早くその役が見つかると良いねと慎、お願いがあると菜々果は『漂う感情』が映画化されたら主人公を演じたいと頼みます。

本を読んだ時理屈抜きでどうしても演じたいと思ったと菜々果、慎は座り直してよろしくお願いしますと頭を下げ、約束と菜々果、約束すると慎は言いました。



バーを出て慎は植え込みに吐き、菜々果は口を拭いてとハンカチを差し出し、新白痴を吹きますが全然拭けてないと菜々果。

ちゃんと拭けてないと菜々果はハンカチを受け取りたたみ直してキス、臭いと笑い、慎は謝罪、もう1回と菜々果は再びキス。

その様子を離れたところから写真を撮る人物がいました。



菜々果は週刊誌に掲載されたキス写真付きの記事を自室で読み役に立てたかと桜井に尋ねます。

無理なお願いをして申し訳なかったと頭を下げた桜井はおかげで60万部を越えたと告げ、それは良かったと菜々果は笑います。

落ち着かないと桜井は椅子だらけの部屋を見回し、椅子集めが趣味だと菜々果は子供の頃から撮影現場の椅子で寝るのが普通だったからと言いました。

菜々果は協力をしたのだから慎のことよろしくお願いしますと言い、もちろんですと桜井は頭を下げて菜々果のそばに寄りもう一つお願いがあると言いました。



リビングで心を沈めるポーズを取りながらひとみは菜々果と付き合っているのかと慎に尋ね、あの子がこんなのに惚れるわけ無いと美波が否定しました。



リビングでヨガをするひとみを慎は見つめ、ヨガに興味を持ったのかとひとみは尋ね、ずっと見つめていたら好きになるのかと思ってと慎。

なったかとひとみは尋ね、今のところまだと慎は答え、ひとみは慎に頭突きをして3回死んだらいいと思うとリビングを出ていきました。



花木は菜々果との食事の席で慎と本当に付き合っているのかと尋ね、個人的なことなので答えられないと菜々果は笑いました。

彼の小説を読んだが完全な駄作だったと花木、私も花木の本を読んだが全く面白くなかったと菜々果。

物語の体をなしていたが花木の自己主張を読まされているみたいで疲れたと菜々果は本当に小説のことが好きなのかと尋ねます。

もちろんと花木は答え、あんたが好きなのは自分の書いた小説でしょうと菜々果は表現の商売舐めるなよと花木をにらみました。



電話が鳴って慎が応対、相手は菜々果でこれから変えるからお風呂を沸かしてと言い、わかったと慎は遅かったねと言いました。

今日の仕事超長いし超つまらなかったと菜々果は愚痴り慎はねぎらいの言葉をかけ、菜々果は今度この間のデートの続きをしてみるかと尋ねます。

菜々果は動揺する慎を可愛いと言い、からかわないでと慎、冗談だと菜々果はすぐ帰ると告げました。



美波は仕事から帰宅、自室の前で地殻の部屋のドアが開いていることに気づきました。



リビングのソファで眠っている慎を美波は起こし、みんなを起こすよう指示して今日は長い1日になると言いました。

全員菜々果の部屋に集合、椅子に座り腹部から血を流して息絶えている菜々果を見つめました。

リビングに『本当の償いの始まり(笑)』というFAXが届きました。


第7話終わり。

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