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100万円の女たち6話「評価」の視聴感想 [100万円の女たち]

100万円の女たち第6話「評価」の視聴感想です。
※ネタバレしています。
第6話で5人の女たち全員の素性がわかりましたね。

ひとみが作家の娘とは。

ちょっと意外な気がしました。



2年ぶりの新作に桜井とひとみは嬉しそうでした。

桜井は慎のファンだと言っていましたが、ひとみもそうなのでしょうか?

ひとみは出版された本全て読んだのでしょうか?



ひとみの父は多くの作家に影響を与えたらしいですが、その娘だと知っていたのは千葉という作家だけのようですね。

この千葉という人、以前パーティーにいましたね。



慎は本が発売され、本屋さんで自分の本を平積みされている花木の本の上に置いていました。

確かラジオで某アイドルが、メンバーが表紙の雑誌を他の本の上に置いたという話を聞いたことがあります。

同じことをするんですね。



美波は慎の本について辛口なことを言っていましたが、読んでいるんですかね?

本を読むようには見えませんけど。



ドラマ内で桜井が言っていましたが、本当に、一体誰が招待状を出したのでしょうね?

集められた面々は、錚々たる顔ぶれですよね。

世界的女優に高級コールガールのオーナー、10億を当てた女子高生に資産家の妻、そしてすごい作家の娘。

選考基準は何でしょうね?

そしてよく正体を受けようと思いましたよね。

そっちも不思議です。



日本最優秀文学賞というものがあり、森口と花木はまだ受賞していないのに受賞を祝っていました。

2人だけだからいいですけど、そうじゃなかったらとんだ赤っ恥でしたね。

花木は賞に興味が無いのかと思っていましたが「日本文学界の発展のためには僕が受賞するべきだろう」と言っていました。

花木の自信はどこから来るのでしょう?

やっぱり売上ですかね?

菜々果とのプライベートでの面会はどうなったのでしょうね?



日本最優秀文学賞の選考委員にひとみは慎の新作を読むよう勧めて、おかげで見事受賞することが出来ました。

ということは、慎の本は本当に面白いということなのでしょうか?

どんなだか興味があります。

登場人物の名前が最後まで出てこないという本は読んだことがあります。

その本では本名ではなくニックネームが登場しますが、統一されていませんでしたね。

ちなみ磯の本はミステリーなので、人が死にます。



慎が日本最優秀文学賞を受賞したことに森口は納得がいかない様子でした。

まあ森口は花木を溺愛していますからね。

「一体どんな汚い手を使ったのか」と櫻井に尋ねていましたが、日本最優秀文学賞に関して根回しをした人に言われたくないです。

それに今回は桜井ではなくひとみが独自に動いたようでしたし。



受賞を逃した花木はずいぶんご機嫌斜めでしたね。

プライドが高いようで、ちょっと面倒くさい。

慎の本を絶賛した千葉の言葉にずいぶん腹を立てていたようです。

「新しい感情」という言葉、以前花木が菜々果と対談した時口にしていましたね。

「新しい感情を僕が作る」でだったかな?

『作る』ではなく『創る』かもしれませんが。

花木はプライドが高いだけではなく、自分の才能に絶対の自信を持っているようですが、そんな人が慎の本を読んだらどうなるのでしょう?



そして慎の父が死刑囚の道間達之と知られてしまいましたが、今後どうなるのでしょう?

せっかくほんの重版が決定したのに、売れなくなりそうです。

もしくは予想以上に売れたりして。

どちらにしろ森口の言う通り、本当の評価はこれからですね。

以上です。

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