So-net無料ブログ作成

100万円の女たち6話「評価」のネタバレ [100万円の女たち]

100万円の女たち第6話「評価」のネタバレです。
あらすじ
慎の新作が発売されますが、本屋には花木の新作がたくさん並びます。
※ここから先はネタバレてしています。
慎の2年ぶりの新作が発売が決定、ひとみは早く読みたいと言い、差し上げると桜井、喜ぶひとみを見て物好きだと美波。

面白い本ならなぜ売れないのかと佑希、担当編集者として力不足だからだと桜井は今回は必ず世に広めると意気込みました。



ひとみはリビングで慎の新作を読み、好きなんだねと風呂上がりの佑希は声をかけます。

すごく面白いのに売れないんだろうとひとみ、本に詳しくないがきっかけがあれば売れるのだろうかと佑希。

著名な方の目に留まったり賞を取ったりと佑希、佑希の言葉にひとみはしばし考え込みました。



日本最優秀文学賞の選考会に委員長千葉の紹介で呼ばれた多くの作家に影響を与えた作家の娘のひとみは慎の新作を選考委員たちに勧めました。



森口と花木は日本最優秀文学賞受賞確実と前祝いを行います。

まだ決まったわけではないと花木、他の候補者の本を読んだが花木ゆずの足元にも及ばないと森口、日本文学界の発展のためには僕が受賞するべきだろうと花木。

発表を楽しみに待とうと森口は根回しはちゃんとしてあると言い、花木は頭を軽く下げました。



新作は売れているのかと美波は問い、本屋を覗いたら全部売れていたとみどり、最初からおいてなかったのではと美波。

最近はネットで買う人も多いとひとみはネットのランキングを検索するもあまり良くなく。

良いものが必ずしも売れるとは限らないとと佑希はフォローして慎の小説が良いものかはわからないけどと続けました。



ソファで眠っている慎のもとにやってきたひとみは本当に面白かったと言ってキスしました。



日本最優秀文学賞は慎が受賞、満場一致だったと選考委員長千葉は本を絶賛。

感情とタイトルに付いているが感情表現がなく、読み終わった後確かな感情を感じ、それは新しい感情だと思うとスピーチしました。



受賞ご会見が行われ、その様子をノートPCで視聴する5人の女たちはお祝いのための準備にとりかかります。



授賞式をTVで視聴しながら老人ばかりの選考委員を変えたほうがいいと花木、おっしゃるとおりだと担当編集者の三浦。

千葉の新しい感情という言葉を聞いて花木はリモコンを投げ、新しい感情など無能な奴らの勘違いだと花木は正当に評価すると本を要求しました。



会見でとある記者が死刑囚の道間達之と知り合いかと質問、道間達之は父だと答えました。


第6話終わり。

関連記事
100万円の女たち第6話「評価」の視聴感想
100万円の女たち第7話「好き」のネタバレ
100万円の女たちのネタバレ
トモダチゲームドラマ動画最終回4話の視聴感想
残酷な観客達 ドラマ 今泉もちゃんと出演





スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました