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100万円の女たち第4話・第5話の視聴感想 [100万円の女たち]

100万円の女たち第4話・第5話の視聴感想です。
※ネタバレしています。
みどりは何をするつもりなのかと思ったら、質問しただけで終わりましたね。

部屋の外で話を聞いていたひとみは慎の受け答えが気に入らなかったようで、突っかかっていました。

私にはみどりが何を聞きたかったのか解りませんでしたしなんと答えるのが良かったのかも解りません。

なので、慎の答えに問題があるとは思いませんでした。

ひとみが何故怒ったのかもわかりませんでしたけど。

ただ慎が怒る瞳を見てなぜ生理だと判断したのか、そこだけは疑問ですかね。

『怒る理由がわからない=生理中』という判断基準が1番わからないです。



慎は決まった日に父に面会に行っているようですね。

そしてその帰りに父の被害者である水口家を訪れてお線香をあげているようです。

水口さんは慎を同じ被害者遺族としてみているようですが、羊羹切っているときの水口さんは怖かったです。

無表情すぎるというかなんというか。

ああいうのを見ると慎のもとに届くFAXは実はこの人が送っているのではと勘ぐってしまいます。

あれは誰が送っているのでしょう?

でも水口さんは新作が出たら読ませてと言っていたし、やっぱり違うのかな?



みどりは同じクラスの男子に告白されていましたが、好きな人がいると断っていました。

みどりの好きな人って慎ですかね?

他に思い当たる人がいないからそう思うだけですけど。

相変わらず武はみどりに付きまとっていますが、名字が違う理由や17歳のみどりが毎月100万円を払える理由が第4話で判明しましたね。

2人は同じ施設で育ったんですね。

その施設では入所している子どもたちは兄妹となるというルールがあり、だから武は自分のことを『おにいちゃん』と言っていたんですね。

みどりが毎月100万円を払えるのは宝くじで10億を当てたから。

宝くじは買ったことがないので知りませんでしたが、未成年が当選金をもらうためには保護者の許可が必要なんですね。

他に頼める人がいなかったからとみどりは武に頼んだようで、そのせいで現在付きまとわれてしまっているようです。

話を聞いた佑希はその道のプロに頼もうと提案。

その道のプロとは美波のことでしたが、あの人高級コールガールを運営しているだけじゃなかったんですね。

まあ美波は車の後部座席に乗っているだけで、実際やるのは砂子でしたけど。



私は5人の中で1番謎が多いかなと思うのがひとみです。

菜々果は女優で、美波は高級コールガール会社を運営、みどりは高校生で、佑希は何故か病院に通っていることが判明しています。

でもひとみは家でヨガをやっていることしか解りません。

そういえば、以前慎たちが参加したパーティーで知り合いに遭遇していましたね。

出版関係の仕事ということでしょうか?

今回やたら慎に突っかかっていましたが、じつは慎の小説のファンとか?

「本を待っている人は他にもいると思う」と言っていましたし、可能性はありますよね。



ここまでが第4話までの内容で、ここから第5話の視聴感想です。



美波、砂子、みどりが乗る車が武を跳ね飛ばしましたが、生きていることに気づいた美波は再度轢くよう指示、砂子は再度ひこうとしてみどりが制止。

さすがに怖いですよね・・・。

美波も砂子も動揺していませんでしたが、前にもやったことがあるんですかね?

あるんでしょうね、あの様子では。

しかしこの1件のおかげでみどりと美波の距離が縮まったようです。

慎のときといい今回のことといい、美波は面倒見がいいですね。



以前佑希が医者から余命わずかと宣告されているシーンがありましたが、あれは佑希のことではなく佑希の夫のことでした。

結婚していることに驚きましたが、相当年上だということにも驚きです。

佑希が家政婦をしていたことにも驚きましたけど。

夫は不動産会社を経営していたようで、だから佑希は毎月100万円の家賃を払うことが出来るんですね。

しかし病気の影響で1年間昏睡状態のようです。

慎たちとの同居は半年だから、夫は知らないということですね。

意識が戻ることはあるのでしょうか?



慎の本が売れていないということはたびたび言われていましたが、次売れないと不味い状況のようですね。

「明日死んでも後悔しない」くらいの気持ちで書いてと桜井は慎にプレッシャーを掛けていましたが、慎は追い詰められていることに気づいたでしょうか?

桜井は何か画策しているようで、ひとみや菜々果に協力を頼んでいましたが、パーティーのときのように何かやるつもりみたいですね。



桜井が菜々果に何か頼んだ翌日、菜々果は花木と対談しましたが、桜井の頼みごとと何か関係があるんですかね?

対談前、朝ごはんの席で菜々果は慎になぜ売れていないのに作家を続けるのかと尋ねていました。

売れていないのにという何とも直球な質問でしたが、慎はちゃんと答えていましたね。

ああいう姿勢って大事ですよね。

慎が小説を書き続ける理由は、小説が好きだからと自分の本をきっかけに小説を好きになってくれたら嬉しい、でした。

慎らしい答えだなと思いましたね。

菜々果もそう思ったようでしたが、菜々果は慎の本を読んだことがあるのでしょうか?

みどりが聞いたときは内緒と言っていましたが。



菜々果と佑希が会話をして珍しいという菜々果に対して、佑希はバカと話すの嫌いと身もふたもないことを言っていました。

一瞬菜々果も「え?」という感じでしたが、笑ってやり過ごしましたね。

でも菜々果は頭悪くないと思うんですけどね。



菜々果は花木と対談を行いましたが、花木のことがずいぶん嫌いなんだなという印象を受けました。

慎と話しているときとは全然違って、言葉に棘があったというか棘だらけでした。

何がそんなに嫌なのでしょう?

パーティーの時二人は握手をしていましたが、菜々果は嫌がる素振りを見せていましたが、もともと嫌いなのでしょうか?

それとも慎と一緒に暮らすようになって嫌いになったのでしょうか?



花木は棘のある菜々果の言葉を気にしていないふうでした。

「本物の才能は最初は相反する」と花木は言っていましたから、むしろ菜々果の棘のある言葉は嬉しかったのかもしれませんね。

しかし使命感から小説を書いている人がいるとはね。

まあドラマの中の人ですけど、現実にもいるんですかね?

花木の考え方は万人受けしないと思いますが、人をカテゴリ分けしている人は少なくないので、正直な人といえるのかなと。

それは森口も同じですけど、言い方がド直球で反発しか感じないです。

森口は書いている小説が嫌いだから慎も嫌いみたいなことを言っていましたが、あそこまで毛嫌いする理由は他にありそうな気もしなくもありません。



菜々果と対談後、花木は菜々果とプライベートで会わせないと新作を出さないと担当者に告げていました。

花木は売れっ子作家だから出版社側はなんとかしようと試みるだろうけど、菜々果が応じるかどうかは。

最初ただのイケメン作家かと思いましたが、だいぶ変わった人のようですね。



菜々果は招待状を出した人が誰か解ったようですが、誰でしょうね?

私の予想では花木かなと思いましたが、事件もののドラマでは怪しい人はシロなんですよね。

だから違うのかな~と。

案外桜井かなと思わなくもありませんが・・・うーん。

『招待状の送り主は誰か』ということも気になりますが『なぜか』ということも気になります。

5人の中にいたりしてね。

以上です。

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