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100万円の女たち第5話「絶対」のネタバレ [100万円の女たち]

100万円の女たち第5話「絶対」のネタバレです。
あらすじ
食事中の佑希が結婚していることが判明しました。
※ここから先はネタバレしています。
美波は車で跳ね飛ばした武にまだ息があるともう一度轢くよう砂子に指示、砂子は車をバックさせてアクセルを踏みます。

直前でみどりが止めてと顔を背けて車は停車、3人は車を降りて重症の武を見下ろし、美波は後お願いと砂子に頼み、砂子は武を車に連れていきました。

どうするのかとみどりは問い、日本では毎年10万人が行方不明になり、あいつもその一人になると美波、みどりは頭を下げて助けてあげてと頼みました。

みどりはその方向でお願いと砂子に指示して帰るよとみどりを連れて歩き出しました。



またたかりに来たらどうするのかと美波は問い、自分で何とかするとみどり、また誰かに泣きつくことになると美波、みどりは何も言いません。

17にもなって1人で生きていると思っているのかと美波は人は甘えるときも必要だと言い、みどりは無言で足を止めました。

悔しいは大事だと美波はいつでも相手なるからかかってこいと告げ、ムカつくとみどり、それでいいんじゃないと美波は歩きだし、みどりも歩き出しました。



夕食中美波は5人の中で誰が好みか問い、道間のタイプを聞いたことがないと桜井、戸惑う慎。

性格だけでいいと美波、性格なら佑希かなと慎、結婚していると佑希の言葉に一同驚きました。

慎の恋終了と美波、無理やり選ばされたと慎、何だそれとみどりはごちそうさまを告げて席を立ち、私もいらないとひとみも席を立ちました。



後片付けをしようとした慎に僕がやるから原稿を書いてと桜井は明日死んでも後悔しないようすべてを込めて書いてと告げました。

そんなクソ小説に命かけてどうするのかと美波は言って席を立ち、すべてを込めて書いてもつまらなかったらどうしたらいいのかと佑希も席をたちました。

慎は風呂掃除してくると部屋を出ていき、慎は大丈夫なのかと菜々果は桜井に尋ね、今後も書いてもらうためには次でなんとかしてもらわないとと桜井は答えます。

道間の本は面白んだけどと桜井、私もそう思うとひとみ、絶対に僕が売ってみせると桜井は2人も協力してと言い、2人は了承。

早速だがと桜井は菜々果にお願いがあると言いました。



翌朝菜々果はリビングに現れ仕事だと告げ、撮影かとみどりは問い、花木ゆずと対談だと菜々果。

菜々果は売れていないのになぜ小説家をやっているのか尋ね、好んで読んでくれる人がいるし小説が好きだし小説を好きになるきっかけになればと慎は答えました。

食事をしているみどりと佑希に慎の小説を読んだことあるかと菜々果は尋ね、一応読んだとみどり、ないと佑希。

菜々果は読んだことあるのかとみどりは問い返し、内緒と菜々果は招待状を出した人はこんな中途半端な作家のところに集めるとは物好きと発言。

みどりと佑希も同意、菜々果は私と佑希が話しているのは珍しいと言い、バカと話すの嫌いだと佑希、菜々果はバカだってと笑いました。



病院を訪れた祐希は意識のない夫に同居生活について話し、家政婦をしていた先の雇い主にプロポーズをされ受けたことを思い返します。

夫の手を握り、あなたが残したものは私が責任をもって守るので早く楽になってと祐希は言いました。



買い物から帰った慎は机に座り小説の続きに取り掛かりました。



電話しながら歩いていた文芸評論家森口はベンチに腰掛けて本を読んでいる佑希に気づき電話を切って声をかけます。



菜々果は花木との対談で花木が使命感で小説を書いていると聞き、人に使命なんてあるのかと問い、僕や菜々果など一部の人間にはあると花木、私にはないと思うと菜々果は笑います。



慎に肩入れしているようだがどこがいいのかと森口は問い、一方的に価値観を押し付けてくるあなたのような人が嫌いなだけと佑希。

評論家としての使命を全うしているだけと森口は反論しました。

花木の使命は何かと菜々果は問い、人々の気持ちを代弁することだと花木は使命を全うした時みんなが僕の小説に価値を見出すと答えます。

それは自分の価値を高めるためにものを書いているということかと菜々果、そう思ってくれても間違いではないと花木。

私の大好きな作家とは大違いだと菜々果、僕より売れている人かと花木、近々新作が出てそうなるかもと菜々果。



道間慎の本は絶対に売れないと森口は断言、断言するのが好きなようだと佑希、物事には結論が必要だと森口。

そうでないと1人の人間としてブレてしまうと森口、ブレてもいいだろうと佑希は決めつけすぎると窮屈だと言いました。

君は知らないだろうけど僕の意見に賛同する人は世間にたくさんいると森口はあの花木ゆずもその1人だと告げました。

知識があっても知恵がないと何の意味もないと佑希は結論が多い人間は信用しないことにしているとベンチから立ち上がります。

相変わらず生意気な女だと森口、佑希は振り帰り私のことが好きなのかと笑顔で問い、何を馬鹿なと森口は動揺。

思慮の浅い人間は嫌いと告げて佑希は歩き出しました。



今後も代弁者として書いていくのかと菜々果は問い、これからは誰も書いたことがない小説を書いていこうと思っていると花木。

新しい感情を僕が書くと花木、書けるのかと菜々果は問い、僕なら書けると花木、ずいぶん思い上がっていると菜々果は笑顔で言いました。

新しい感情の小説は読者に共感してもらえるのかと菜々果、誰も到達できない表現への挑戦も僕の氏名だと花木は答えました。

それは趣味として日記に書いたほうがいいと菜々果、やっぱりあなたは面白いと花木は笑ってそれだと僕が存在している価値が無いと言いました。

僕が言っていることわかりますかと花木は尋ね、全然わからないと菜々果は笑顔で答えました。



慎が新作を書き終えた時ネコの泣き声がして、振り返るとネコがテーブルの上に乗っていました。

ネコのもとへいくとテーブルにラップされたピザがあり『あたためて食べてね』という付箋がはられていました。



花木は帰りの車内で菜々果と撮った写真を見つめながらこの子の事がとても気に入ったと三浦に言いました。

本物の才能は最初は相反すると花木は御社から小説を出すのをやめようと思っていると告げ、困ると三浦は慌てます。



慎が入浴をしていると菜々果が現れ一緒に入っていいかと尋ね、駄目だと慎は答えましたが菜々果は脱衣所で服を脱ぎました。



花木は菜々果とプライベートで会う段取りを付けたら新作を出すと条件を出しました。

奥の思い通りになってもらうと花木は菜々果の写真を拡大しました。



お湯に浸かりながら菜々果は慎に寄りかかり、招待状の送り主分かったと菜々果は素人にしてはうまくやっているが私に演技は通用しないと言いました。

1番上手に嘘をついた人が生き残ると菜々果、招待状の送り主は誰かと慎は尋ね、慎の知っている人間だと誰だと思うと菜々果は尋ねました。


第5話終わり。

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